個性豊かなオイルを毎日使っています
2012年2月8日 02:34 / カテゴリ:[ 日記 ]
「オイル」が大好きです。我が家のキッチンで一番種類が多くならんでいるのは、間違いなくオイルです。
料理につかうオイルというと、キャノーラ油、ごま油、オリーブオイルが有名でしょうか。その他、アーモンドオイル、ピーナツオイル、グレープシードオイル、亜麻仁油、シソ油があります。また、ごま油は、金、黒、白の3種類、オリーブオイルはイタリア産、スペイン産、日本の小豆島産、グレープシードオイルはイタリア産、チリ産と種類をもっていて、さらに自家製のガーリックオイルやネギ油を仕込んであるので、かなりなボトルの数です。
油は植物の種子をぎゅっと圧搾して作られているものだけあって、それぞれとても個性が豊かです。例えばシソ油はまったりした濃い目の味が特徴。冗談のようですが、この油と醤油をごはんにかけると、卵かけごはんの味になります。
オリーブオイルはスペイン産は青みのあるみずみずしい感じ、イタリア産はあたりが穏やかで豊かな味がします。ごま油のお気に入りは太白。料理につかっても便利ですが、パンに使うとバターの風味がでたりもします。
一番利用頻度が多いのはグレープシードオイルで、きらさないよう何本もストックしています。火を通しても生で使っても美味しいオイルで、意外なところでは味噌汁にあいます。